ハンガリ-からの日々の暮らしぶり


by madinina97229
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ハンガリ-の 病院

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次女が ハンガリ-の 病院のお世話になりました。
事は11月30日の夕方。

詳細は割愛しますが 顔を怪我をして急いで病院に・・・連れて行こうと思いきや
緊急病院に連れて行くといっても どこにあるの??? だったので
取りあえず英語が通じる近所のメディカルセンタ-に 電話したら 1時間後に来てくれと言われ
緊急で診て欲しいと言っても ランデブ-が どうのこうの・・・そんなことは まっちゃ~ いられないので 急いで連れて行き 事の重大さに 受付の人もすぐに 看護婦を呼んでくれて
先生もすぐに来てくれたのですが そのクリニックでは 怪我が 顔だったので
提携している緊急病院で 子供の外傷手当が専門の名家の先生がいるから 
そちらに 行ったほうがいいと言われ
書類等 すぐに 用意してくれました。

急いでその病院に・・・。 考えてみれば タクシ-で どちらも行けばよかったものの 気がせいて
車でいってしまった・

緊急病院でも受付の人は英語ができて スム-ズに 手配
有名な外科医の先生も すぐに来てくれて 英語がパ-フェクトの助手と 一緒に
娘の傷をみてくれて う~ん デリケ-トな場所なので 局所麻酔はできないので 全身麻酔をします。
今晩は病院に泊まることになります と言われ ええ~っ
な~んにも 支度してきてないです~。

娘の手術に 動転しつつも 長女が ピアノのレッスンが終わり 先生も帰ってしまい 家に
ひとりぼっちなので ベビ-シッタ-さんも 手配しなくちゃ・・・ 次女の着替えも ETC・・・
と 短時間のうちに いろいろなことの手配。

ベビ-シッタ-さん は ハンガリ-語しかはなせず(日本語が少し話せるけど 電話だと やはり 
ハンガリ-語でないと 通じない)助手の先生に お願いして
すぐに来てもらうように 手配してもらいの・・・
ばたばた でした。

1晩で帰ると思っていたので 私の着替えは いいや と 思ったのが 間違え!
傷口の具合で 2~3日 経過を見ますといわれ あれ? 一晩じゃ~なかったの?

そして 水曜日が来ても もう少し様子をみたいから と言われ
結局金曜日に 退院。
まぁ考えてみれば 病院にいた方が 何かあったときに お医者さんが いるので よかったでしょう。
なんせ 2日目からは 病室で 踊ったり跳ねたり廊下を駆け出したりと 元気いっぱい。
転んで怪我したところを打ったら どうするの と そちらの心配ばかり。。。
くて~ と よこになって 食事もできない 状態も困るけど 元気良すぎるのも・・・。

さてこの5日間。 ハンガリ-語の短期集中合宿でした。

先生は英語が話せるのですが 看護婦さん は 全然話せないので同室のお母さんで
英語が少し話せる人がいたので 助けてもらったりして 事なきをえました。
彼女が ハンガリ-語を教えてくれる代わりに私は 彼女の英語を直したり 
病室というぱっとしない場所だったけど なんとか楽しみを見つけて
有意義な時間を過ごしました。
だいぶハンガリ-語のボキャブラリ-は 増えたのですがでも やはり難しい~

病院食は 超シンプル
朝 パン バタ- ハム

昼 ス-プ ホットミ-ル
  (ス-プと菓子パンという日もあったなぁ~)

夜 パン ハム ( 大根 8cMのかたまりがでてきた日にゃ それは 驚いたわ)
  それも夕食は4時30分に配膳されるので びっくり
   最初の日 おやつ かと 思ったら 夕食でした・・・。

ダイエットと思って・・・
あまり 動かないし お腹はへらないし・・・。

お昼のホットミ-ルはハンガリ-料理なので ちょっと楽しみだったけど 
パプリカの入った料理の次の日 2人ともお腹の調子崩しました。。。 涙


さて ハンガリ-の 病院では 昔ながらの風習で やはり お心付けが必要なそうな・・・
でも 考えてみたら日本の病院でも有名な先生には包み物が必要でしたね・。
今回はとりあえず ナ-スステ-ションに チョコレ-トを渡しました。

とまぁ 思わぬところで ハンガリ-の病院体験。

やはり 言葉は身を助けるではないですが ハンガリ-語学んだ方がいいようです・・・・。

次女は怪我なんてなんのそので 飛び回ってます・・ 少しは 学んで欲しいのですが・・・・。


(写真は 病院に行く時に急いで 長女がもたせてくれたぬいぐるみ ディ-ドル。
彼女も一緒に手術室に。
手術が終わったら ディ-ドルも同じにパンスモンと手の甲に点滴用のチュ-ブが。
先生達ユ-モラスがあります。)
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by madinina97229 | 2009-12-06 22:50 | ハンガリ-生活事情